料理人の魂が創り出す、夏の瞬間芸術
溶けゆく氷に刻まれる、一瞬の輝き。
与那原の夏を彩る「与那原大綱曳まつり」にて、今年初開催となる「氷彫刻夏季大会」が行われます。
透明な氷の塊に、プロの料理人たちの技と想いを込めて彫り上げる、まさに“瞬間の芸術”。
会場となる与那古浜公園では、氷が太陽に照らされてきらめく中、壮観なライブパフォーマンスを間近で体感できます!
氷彫刻とは
高さ125cm・幅55cm・奥行25cm・重さ150kgの氷の塊を、ノコギリやノミなどの専用工具を用いてダイナミックに削り出し、限られた時間の中で一つの作品を完成させる芸術競技です。
主にホテルやレストランの宴席を飾るために料理人たちが磨いてきたこの技術は、全国大会での受賞や世界大会での優勝経験もあるほど。
沖縄でもその技は年々高まり、注目が集まっています。
第1回氷彫刻夏季大会 開催概要
開催日:令和7年8月2日(土)
会場:与那古浜公園(バスケットコート内)
主催:(一社)全日本司厨士協会 沖縄県本部
共催:NPO法人 日本氷彫刻会 沖縄支部
後援:与那原町商工会
タイムスケジュール(予定)
開会式 16:20~
競技開始 16:30~ (競技時間60分)
表彰式 18:00
※天候などにより変更となる場合があります
氷彫刻競技の見どころ
テーマ:自由課題
使用氷:一本彫り限定(差込・重ね・スライスは禁止)
評価基準:素材の活用・造形力・安定性・表現力・芸術性を総合的に評価
審査委員:
・喜屋武直彦 氏(全日本司厨士協会沖縄県本部 会長)
・玉城和明 氏(日本氷彫刻会沖縄支部)
・真保栄悟 氏(日本氷彫刻会沖縄支部)
地域の未来を刻む芸術イベント
氷彫刻大会は、料理人の技能向上を図るとともに、一般への認知や地域活性化を目的としたものです。与那原大綱曳まつりとのコラボレーションにより、観光の魅力をさらに高め、来場者に新たな感動を届けます。
一夜限りの氷の芸術を、ぜひ会場でご覧ください!
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