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三津武嶽

みちんだき

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  • この場所に立つと空気感が変わる感じかしますよ。
  • 静かな時間がゆっくりと流れていきます。
  • 琉球王国の時代から、多くの人々の様々な想いを見つめてきたパワースポット。
  • 年月と共に自然と一体化してきています。
  • 三津武嶽への入口。少しずつ道幅が狭くなっていきます。

樹々、草花が豊かに茂る、「運玉森」に静かに眠る琉球王朝の神女「聞得大君」。現在は「子宝の神」として多くの人の信仰を集めています。

与那原町にある史跡の1つ、運玉森の中腹にある、三津武嶽(みちんだき)は、琉球王国の神女、聞得大君(きこえおおきみ)が葬られたところといわれています。

聞得大君は、琉球発祥の地「久高島」にお参り途中、嵐に遭遇し、薩摩まで流されてしまいます。

なんとか命は助かり戻ってくることが出来ましたが、妊娠していたため、王府には戻らずにここ与那原の御殿山(うどぅんやま)で一生過ごされたとのことです。

現在、三津武嶽は「子宝の神」としてお参りに来られる方も多いようですよ。

基本情報

名称 三津武嶽(みちんだき)
サイトURL https://ty-gakushin.jpn.org/tsunahiki/bunkazai/youbaru_michindake/map.html#contents_top
所在地 沖縄県島尻郡与那原町1313
駐車場 なし
営業時間 -
定休日 -
インターネット環境 -
対応言語 -
キャッシュレス決済 -
料金・平均予算 無料
予約可否・方法 不要
電話 -
SNS -