くずし割烹 魚しき
くずしかっぽう うおしき
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和食の手法と様々な国の食材を組み合わせたカジュアルな割烹料理の店。
与那原町と西原町の境目の東浜(あがりはま)。県外からの移住者も多く住む新興住宅地であるここ東浜の地に2018年オープンした「くずし割烹 魚しき」くずし割烹とは聞き馴染みのない言葉ですが、この名前にはオーナーの大城さんの強い思いが込められていました。
「コテコテの和食ではなくて、割烹ではなくてカジュアルな割烹料理の店にしようと思ったんですね。だからくずし割烹。それと東京の中目黒に居酒屋で初めてミシュランを獲った鳥しきってお店があるんですが、そこの勢いにあやかりたいのと魚や刺身が大好きだからシンプルにその二つを組み合わせて店名を魚しきにしました」
大城さんは16歳から料理の世界に足を踏み入れ和食はもちろん寿司やイタリアンの経験も積み、その豊富な料理の経験値から導き出したくずし割烹という独自のスタイルでお店を盛り上げてきました。
この魚しきが自身初の店舗経営だという事で最初は試行錯誤の連続だったとか。
「最初の2、3年はチャンプルーやチャーハンなど、居酒屋メニューも用意してましたけど、全然頼まれないので思い切って今のくずし割烹を軸にしたメニューに切り替えたんですね」
東浜は県外の方が多く住む地域なのでこの方向転換は大当たり!繁盛店になり週末にはお客さんが入り切れなくなり内装を改築し広くして今の店舗の内装になったそうです。
マリーナから直線で辿り着けるため外国のお客さんが来る事もよくあるそうで、目の前で捌かれる魚の様子に大喜びなんだとか。
コロナ禍の時期も早い段階でテイクアウトやケータリングを展開し店の外へ料理を届ける取り組みを始め厳しい時期を乗り切り結果的にお店の外での料理経験が新たなお客さんの開拓に繋がりすごく学びになったと仰ってました。
困難にすごく前向きに向き合う真摯な姿勢、素敵ですね。
そもそもくずし割烹とは?と大城さんに伺った所、和食の手法とフレンチ、イタリアンなどの異なる国のやり方や食材を組み合わせて新しい食の楽しみ方を提案する事だと答えてくれました。
例えば低温調理を色んな食材に使ってみたり、松茸の代わりにポルチーニを使ってみたり。
説明するとすごく細かい部分になってくるので百聞は一見にしかず、ぜひ一度食べて見てください、との事です。
お酒はワイン、ウイスキー、焼酎、日本酒、泡盛など一通り揃っていて、お店ならではの取り組みでは日本酒のようにワイングラスの下に受け皿を置いてなみなみとワインをグラスに注ぎこぼれワインとして提供する事もあるそうです。
「自分も楽しく仕事をして、一番がお客さんに楽しでもらえるよう頑張りたいですね」
大城さんの料理への熱い思いを余す所なく形にしたくずし割烹 魚しき。
ぜひその丁寧な仕事を全身で感じてみて下さい。
ゆったりとした時間が流れてて、落ち着く雰囲気がいいですね。
| 名称 | くずし割烹 魚しき(くずしかっぽう うおしき) |
|---|---|
| サイトURL | - |
| 所在地 | 与那原町東浜2−4エコビル2階 |
| 駐車場 | 隣にの敷地に8台分 |
| 営業時間 | 月曜日〜木曜 18時〜23時/金曜日、土曜日 18時〜24時 |
| 定休日 | 日曜日 |
| インターネット環境 | Wi-Fi あり |
| 対応言語 | - |
| キャッシュレス決済 | Master・VISA・UC Diners |
| 料金・平均予算 | 5000円 |
| 予約可否・方法 | 電話予約 インスタグラムのDM |
| 電話 | 098-914-1056 |
| SNS |
メニューに出てない料理もたくさんありますから、色んなリクエストして下さいね!楽しく飲んで食べて下さい。