SPOT

石獅子7(撮影スポット)

 沖縄本島南部に多い石獅子。与那原にも「面白い」「可愛い」石獅子が7つあります。是非、みつけてみてください。

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 石獅子の多くは、昔は火山として恐れられていた東風平にある八重瀬岳への「けーし(返し)」で造られていたようです。よなばるの石獅子も、地域を守るため、「火」から守るために作られました。

 中でも「火の獅子」と呼ばれているものは、「大里村で頻繁に火事がおこり、火を返すために与那原に向けて石獅子建てたら、今度は与那原で火事が多く起こるようになったため、対抗するために大里に向けて石獅子を立てて火を返した」と言われています。

 昔、よなばるは木材屋さんが多く、建物も密集していました。商業の町与那原で活躍していた「馬」の水のみ場として「クムイー(ため池)」があり防火の役割も果たしていましたが、たった5つしかなかった時代です。そのため「火」から町を守るべく石獅子がいくつも作られたと言われています。

 まち歩きをしながら、是非7つの石獅子を探してみてくださいね。詳しい地図は「与那原大綱曳資料館」(下記)のホームページから検索できますよ。

*表紙は中島の石獅子2です。顔が樹木に埋まりかかっています。

GALLERY

PHOTO

中島の石獅子はコミュニティーセンター前に移動。

新島1 国道沿いにど=んと鎮座。

新島2 かくれんぼしています。

北の石獅子 控えめに座っています。

火の石獅子 大里に向かって火を返しています。

大見武の石獅子 のんびりと木陰で休息中。

INFORMATION

名称 石獅子7(撮影スポット)
ウェブサイト http://www.town.yonabaru.okinawa.jp/shiryoukan/bunkazai/list_map.html#top
住所 沖縄県島尻郡与那原町内
駐車場 なし
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料金・平均予算 無料
予約 不要
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